Day1
講義
・支台歯形成の基本原則
・デジタル補綴時代に求められる形成設計
・ ジルコニア補綴における補綴設計
実習
・ 臼歯部ブリッジ形成実習
・ 前歯部ブリッジ形成実習
Day2
講義
・プロビジョナルを通じた評価と最終補綴への反映
実習
・ 前歯部ブリッジプロビジョナル製作実習
・ 臼歯部ブリッジプロビジョナル製作実習
デジタル補綴やジルコニア補綴が日常臨床に広く普及する一方で、補綴治療の長期安定性を左右する要素として、支台歯形成の質と補綴設計の考え方は依然として重要です。
本コースでは、前歯部ブリッジおよび臼歯部ブリッジを題材に、基本的な形成形態の整理から、デジタル補綴に適した形成理論、さらにプロビジョナルを通じた審美性・機能性・清掃性の評価までを、2日間で体系的に学びます。
講義、形成・プロビジョナル実習、症例ディスカッションを通じて、日常臨床にそのまま応用できる補綴治療の考え方と実践ポイントを整理し、再現性の高い臨床力の習得を目指すセミナーです。
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※セミナー参加費には、昼食費を含みます
| 開催地 | 大阪 |
|---|---|
| 日時 |
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| 定員 | 8名 |
| 参加費 | 77,000円(税込) |
| 会場 | 株式会社ナカニシ 大阪事務所 |
| アクセス | 会場詳細はこちら |
| 講師 | 谷尾 和正 |
| 略歴 |
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